システム統合(SI)
業務システムを接続し、シームレスなデータフローを実現。ERP、CRM、カスタムアプリケーションを統一されたエコシステムに統合します。
サービス概要
多くの企業では、部門ごとに異なるシステムが乱立し、データのサイロ化が進んでいます。手作業でのデータ転記や二重入力は、時間のロスだけでなくヒューマンエラーの原因にもなります。
当サービスでは、お客様の業務フロー全体を分析した上で、既存システム間のデータ連携を実現します。APIによるリアルタイム連携から、レガシーシステムのモダナイゼーションまで、最適な統合アプローチをご提案します。
進め方
4つのステップでシステム統合を実現します
現状分析・要件定義
既存システムの構成・データフロー・業務プロセスを可視化。連携すべきポイントと優先順位を明確にし、統合の全体像を設計します。
アーキテクチャ設計
API設計、データモデリング、メッセージングパターンを決定。スケーラビリティ・障害耐性を考慮した統合アーキテクチャを策定します。
開発・テスト
連携モジュールの開発とAPI実装を行います。単体テスト・結合テストを経て、本番データでの検証まで段階的に品質を確保します。
導入・運用支援
本番環境への段階的な適用と、モニタリング体制の構築。運用マニュアルの整備と、トラブル発生時の対応フローを確立します。
支援内容
API設計・開発
RESTful API・GraphQLの設計と実装。OpenAPI仕様に基づくドキュメント整備と、認証・認可を含むセキュアなAPI基盤を構築します。
レガシーシステムのモダナイゼーション
古いシステムを最新技術に刷新。ストラングラーパターンなどを活用し、業務を止めずに段階的にモダナイズします。
データ移行・ETLパイプライン
システム間のデータ移行と、継続的なデータ同期のためのETL/ELTパイプラインを構築。データの整合性を確保します。
サードパーティ連携
SaaS・外部サービスとの連携を実装。Salesforce、kintone、Slack、会計ソフトなど、業務で利用するツールをシームレスに接続します。
活用ツール・技術
よくあるご質問
古いシステムでもAPI連携は可能ですか?
はい。APIが用意されていないレガシーシステムでも、ファイル連携やデータベース直接連携、RPAとの組み合わせなど、状況に応じた最適な方法でデータフローを構築します。
システム統合の期間はどのくらいですか?
連携するシステム数と複雑さによりますが、2〜3システムの連携で1〜3ヶ月程度が一般的です。段階的な導入により、早期に効果を実感いただけるよう進めます。
既存のSaaSサービスとの連携にも対応していますか?
はい。Salesforce、kintone、freee、Slack、Google Workspaceなど、主要なSaaSサービスとの連携実績があります。各サービスのAPIを活用した効率的な統合が可能です。